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CEMA入会申し込み

日本塗装機械工業会 (CEMA) は1977年 (昭和52年)、塗装用機器、機械メーカー19社により発足しました。塗装は、日本では1兆円規模の塗料を製品にする重要な工程であり、自動車をはじめ、あらゆる工業製品の最終の顔として、ものつくりの重要な役割を果たしております。

このたび、「塗装」がサポイン (国の補助金) に一技術部門として認可されるなど、益々その責任も増しています。一方、塗装を取り巻く経営環境は一段と厳しく、環境問題、コストダウン、グローバル化といった問題から、生き残りを図るためには課題は山積しています。

CEMAでは、機械メーカーを中心に、塗装に関連する皆様方と、新しい塗装、新しい塗装システムに挑戦し、総力をあげてこれらの問題に前向きに取り組み、共に歩んで参ります。

新たな時代を迎え、塗装関連の皆様がご参加しやすいように「正会員」「賛助会員」「ネット会員」を設けました。皆様のご入会をお待ちしております。

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主な活動

活動は21世紀3ビジョンに基づき行います。

  1. 塗装機器・設備業界の地位向上
    1. 出荷統計の充実:塗装機、塗装設備の数量、金額を種類別に統計を取り、ホームページにて公表。また、市場動向から需要予測を試算する。
    2. 関係団体との交流: (1) 一般社団法人IPCO (国際工業塗装高度化推進会議) への協働、(2) 日塗商青年部との「次世代塗装チームラボ」での勉強会参画
  2. 塗装技術の向上・普及
    1. シンポジウムの充実: 東京、大阪で年1回単独開催
    2. 技術普及活動: ホームページに塗装用語、FAQを掲載
  3. 安全・環境への取り組み
    1. VOC取り組みの推進: 行政の削減活動に協力
    2. 安全・環境への対応: 厚労省、環境省に協力

以上の活動を展開するため、懇親会、勉強会などを定期的に開催し、会員間の意思疎通を図ります。

また、ウェブ上の「会員専用ページ」を通して、出荷統計の管理、技術資料の制作、情報のやり取りなどを行います。「会員専用ページ」の利用方法は入会後にお知らせします。

CEMA会員の種類とその概要

 正会員賛助会員ネット会員
事項CEMAの決議事項に議決権を有し、運営全般に主体的に関与議決権が無いこと以外は正会員と同等。ただし出荷統計は任意。議決権は無く、CEMAホームページ (会員ページ含む) の全情報にアクセス権を有す。
出荷統計の投票--- (原則)---
出荷統計詳細の閲覧
総会・新年会の参加
総会の議決権------
シンポジウム参加
シンポジウム講演---
会員ホームページ閲覧
-- 会員紹介
-- 商品紹介
部会の参加---
合同部会・見学会の参加
AMG 参加
会員参加の交流会
入会金10万円なしなし
年会費一口 12万円6万円3万円

特別協賛のご依頼

CEMAの運営はホームページを中心に行っています。

既に会員の方にはご協力いただいていますが、新たに会員になる方にも一口3万円の「ホームページ充実化基金」をお願いしております。

会員の特典として、「会員TOPICS」での製品PR、会社商品一覧表記載、バナー広告 (有料) などの掲載の権利が与えられます。

以上