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日本塗装機械工業会 Coating Equipment Manufacturers Association

2010年度実績

  • 2010年度の販売実績は前年度(2009年度)比、金額実績114%(内訳:国内103%,輸出144%)と伸長、前年度を境に回復傾向となった。但し、国内のエアレス、静電、低圧ポンプ等は台数ベースでは上期から下期で減少又は横バイであり年度の伸びとしては鈍化した。
  • 2010年度下期はリーマンショック以前の2007年度下期対比65.9%であった。
  • 輸出は、インド・中国等での工業塗装製品の伸びが牽引し、国内よりも回復傾向が鮮明である。

2011年度上期見込み

  • 2009年度の上期がほぼ底と想定されるも2010年度上期/下期の推移より、国内での各機器の回復状況にはスピ-ド感が見られず全体的には横バイが予測される.
  • 海外では引続き新興国での工業塗装製品を主体とし伸長の余地があるものと推定される。
  • 以上より2011年度上期は2010年度下期対比でエリアによっては伸長市場を有するも、全体としては大きな伸長はないことが想定されることにより、横バイ~微増を見込まれる。