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日本塗装機械工業会 Coating Equipment Manufacturers Association

実績と見通し

  • 前年同期は10社の投票、今期は大気社が加わり11社の投票で、国内、輸出ともに大幅な増加となり250億円を超える出荷金額となった。
  • 増加額の大きい装置としては「自動塗装」が32億円増、「総合・その他」の30億円の増が顕著であるが他の装置区分でも全てが伸びており設備投資の堅調さが伺える。
  • 輸出も「電着」以外は全て増加しており「搬送」、「総合・他」がそれぞれ約23億円と大きく伸長した。輸出には各社とも現地法人の金額は含まず日本からの出荷額の集計であるが、輸出総額が国内出荷金額に迫る勢いとなっている。
  • 見込み: 2006年下期も順調な推移が予測され上期対比4~5%のアップが見込まれる。