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日本塗装機械工業会 Coating Equipment Manufacturers Association

下期実績と07年上期見込み

  • 06年下期の実績は上期対比115%、313億円となり40億円の増加、輸出は減少したが国内の大幅な伸び(141%)が寄与した結果である。
  • 装置別では前処理、電着、塗装ブース、乾燥炉が上期対比で10億円以上の増加となり、特に塗装ブースは自動車ボディー向けの寄与で2倍近い大幅増加となった。
  • 自動塗装は上期比85%と減少、国内は伸長したものの輸出が半減した結果である。
  • 前年比で228%の大幅増の結果は、2006年上期から大気社の投票参加によるもの。
  • 投票社数:(上期11社/昨年11社、下期12社/昨年9社)
  • 見込み:2007年上期については06年下期なみの高位横這いでの推移が見込まれる。